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        <title>全身に影響する歯周病ガイド</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 24 Jul 2011 06:09:44 +0900</lastBuildDate>
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            <title>歯周病の影響</title>
            <description><![CDATA[<p>歯周病は、歯の周辺が炎症を引き起こす病気です。<br />
そして、感染症であり、全身に影響があります。<br />
歯周病の菌は、炎症を起こし、その歯周組織にから血管へ入り込み、血液とともに全身へ送られます。<br />
歯周病菌によってできる炎症性物質が、唾液に混ざることもあり、肺に運ばれてしまう場合もあります。<br />
全身に送られることで影響を受けてしまい、危険性が高くなります。<br />
感染症は、基本的に一時的に起こるものですが、歯周病は、そのまま５年、１０年と放っておくと、炎症が慢性化していきます。<br />
その結果、全身に歯周病菌による炎症性物質がずっと送り続けられることになり、全身に影響が及んできます。<br />
歯周病と関連する全身への影響（病気）には、「口腔がん」「脳卒中」「心筋梗塞」「肺炎」「糖尿病」「早産」「低体重児出産」などがあります。<br />
日本人の死亡原因上位４疾患「がん」「脳卒中」「心筋梗塞」「肺炎」が含まれます。<br />
歯周病が命の危険に直接関係することはありませんが、長期にわたって歯周病でいることは、重大な病気を引き起こす危険性を高めることとなってしまいます。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 24 Jul 2011 06:09:44 +0900</pubDate>
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            <title>歯周病と生活習慣病</title>
            <description><![CDATA[<p>歯周病が関係して全身に影響を及ぼすことで危険性が高まる生活習慣病（脳卒中、心筋梗塞、糖尿病）があります。<br />
●脳卒中と心筋梗塞<br />
血液中にコレステロールが増加して、血管の壁に蓄積し、内腔を狭くしてしまう状態を「動脈硬化」といいます。<br />
この動脈硬化が進行すると、血流を悪くしたり、血栓ができてしまい血管を塞いでしまうことがあります。<br />
血管が塞がれてしまい、血流が滞ってしまう病気が「心筋梗塞」や「脳梗塞」です。<br />
歯周病菌が血液と共に全身へ送られ、血液の壁に付くことで動脈硬化を進行させるとされています。<br />
調査結果において、動脈硬化の人の血管を調べたら、コレステロールなどが蓄積している血管壁から、歯周病菌のＤＮＡが見つかっています。<br />
●糖尿病<br />
血液中の成分において、ブドウ糖（血糖値）が高い状態が続く病気が「糖尿病」です。<br />
体内の血糖を調整しているのが「インスリン」というホルモンです。<br />
しかし、歯周病菌によってできる炎症性物質がこのインスリンの働きを悪くさせます。<br />
すると、糖尿病をさらに悪くさせるとされています。<br />
または、糖尿病によって血糖の調整がうまくいかないことで血糖値上昇となり、血流を悪くさせて免疫低下を起こします。<br />
免疫低下することで、さらに歯周病菌が増加するため、歯周病も悪化します。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 24 Jul 2011 06:09:04 +0900</pubDate>
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            <title>歯周病と病気の関係</title>
            <description><![CDATA[<p>歯周病が関係して全身に影響を及ぼすことで危険性が高まる生活習慣病（口腔がん、誤嚥性肺炎、早産、低体重児出産）<br />
があります。<br />
●口腔がん<br />
口の中（舌や歯肉）に起こるがんが、「口腔がん」です。<br />
歯周病菌によってできる物質が悪影響となり、口腔がんが起こりやすくなるとされています。<br />
歯周病が進むと、口腔がんの発生率が大きく増えるという調査結果もあります。<br />
また、口の中を清潔に維持するようにケアすることで、口腔がんの発生率が下がったという調査結果もあります。<br />
●誤嚥性肺炎<br />
誤嚥性肺炎とは、唾液の菌や食べ物が正常に食道へ入らず、誤って気管に入ってしまったことが原因で起こす肺炎のことです。<br />
この肺炎は、加齢や脳卒中が影響し、飲み込む働きが低下することで起こります。<br />
特に高齢者に多く起こるものです。<br />
ですから、歯周病である高齢者の場合、歯周病菌によって肺炎を起こすリスクが高まります。<br />
肺炎を起こさないように予防する方法としては、口腔ケアをしっかり行うことです。<br />
●早産、低体重児出産<br />
歯周病によってできる炎症性物質は、子宮の収縮、陣痛促進の働きがあるため、早産や低体重児出産が起こりやすいとされています。<br />
また、女性ホルモンによって歯周病菌が活発となり、増加することがあるため、妊娠中や思春期において歯周病が悪化するとされています。<br />
女性の場合、歯周病と女性ホルモンが関係して、妊娠や出産にも影響することを知っておくことが大切です。<br />
そして、妊娠や出産の予定がある人は、歯科を受診することをおすすめします。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 24 Jul 2011 06:08:10 +0900</pubDate>
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